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池田山まで今年初の雪山登山

!2026.02.07  aスタッフYのアウトドア日記

岐阜県揖斐郡池田町にある池田山まで雪山登山にいってきました。

寒波が緩んだ某日。朝、6時に自宅を出発。
到着は7時半。

池田町の池田山へ登山スタート

登山口からスタートする様子

流石の日曜日、既に駐車場には何台かの車が。

私たちが準備をしている中も続々と雪山登山を楽しむ人達が。

雪山登山は、色々と準備が大変。

防寒着にはハードシェルという風や雨を通さないもの。体温を保つインサレーション。
靴の中への雪の侵入を塞ぐゲイター。温かいのみものや昼食。替えのグローブも3枚ほど。
そして雪をしっから捉えて進むために必要なアイゼン。

今回は、雪山登山を楽しむためのスノーシューズ

池田山登山口からスタート

これがなかなかの重量。約2キロ。
ただでさえ冬用の防寒靴で重たいのにこれを装着。
楽しめる場所まで向かうのにこれを背負って。

そうまでして雪山に行きたいのか。そう言われそうだけど

はい。行きたいです。

池田山にはそんな変態の人たちが沢山。
と言っても池田山は初心者の雪山と言われていて危険箇所もなく、道もしっかりしていてホワイトアウトさえしなければ道に迷うことも無い。

いつかは子供達を連れて行きたいと思っています。

今回は、パラグライダーの発射だいまではツボ足(雪の滑り止めはつけずに登山靴だけ)その後はスノーシューを付けて。

池田山のパラグライダー発射場にて眼下の池田山をみる

池田山のパラグライダー発射場にてストックを並べて

思った以上に高速道路が出来ていて(踏み跡がしっかりついていて)スノーシューが足かせに。
ただの重りになってしまって。以外にしんどい雪山登山に。

池田山の中腹でスノーシューを降ろして写真撮影

池田山の中腹でスノーシューを2足並べて

終始曇り空で展望は望めなかったけど、寒さの中雪を見ながら食べるカップ麺は最高の暖となりました。

池田山のあずまやにてお昼ご飯のカップラーメン

池田山のあずまやでアヒルとパシャリ

今年は、暖冬で長野あたりは雪は少なめ。3月に入れば残雪期でもふもふの雪山を楽しむのは限られてしまうけど
まだまだ雪山を楽しもうと思います。

前回の登山アウトドア日記は百名山・花の百名山の白山へ

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